仮想通貨 用語集

仮想通貨をしていると知らない言葉を耳によくしませんか?

特に初心者の方にはさっぱりかもしれません。

聞きなれない言葉もあるとおもいますが簡単に解説しています。

あ行

アルトコイン

正式名称「Alternavtive coin」。
意味は「代替コイン」で、ビットコイン以外の仮想通貨の総称として使われる。
なので、有名なリップルやイーサリアムもアルトコインになる。

暗号通貨

セキュリティ対策のために暗号技術を用いている通貨。

イナゴ/佃煮

短期トレーダが一気に通貨を購入し、価格を急騰させること。
急騰した後、価格は一気に下落するのでこれによってできるチャートの形が「イナゴタワー」と呼ばれている。
また、この時高値でコインを購入した人は「イナゴが焼かれた」と笑われる。

ウォレット

その名の通りで、仮想通貨をインターネット上で保管するお財布のこと。
ウォレットは、ウェブ・デスクトップ・モバイル・ぺーバー・ハードウェアの5種類ある。
ちなみに、仮想通貨取引所で作るウォレットは、ウェブウォレットにあてはまる。

億り人

投資により、資産1億円以上を得た人のこと。

か行

仮想通貨

最も基本の言葉。
意味は、インターネットを通じて不特定多数の間での取引(売買等)をし、その対価として使用され、中央管理者(国や銀行等)がいない通貨のこと。

ガチホ

「ガチでホールド」の略。価格の変動に動じず、1度買ったら長期的に手放さない。

ガラ

価格が急激に下落すること。ナイアガラの滝のように下がると例えられたことが由来。

気絶投資法

通貨を買ってから、チャートを見ずに持ち続けるという投資法。

草コイン

少し前までは「カスコイン」としての意味で使われていたが、最近は「時価総額が低いアルトコイン」としての意味合いが強い。
草コインは、価格暴騰が起こる可能性があるので一攫千金のため投資する人もいる。

さ行

サトシ

ビットコインの最小単位。
1satosi=0.00000001BTC。
ビットコインを開発した「ナカモトサトシ」から名付けられた。

スマートコントラクト

ブロックチェーン上で契約を自動でプログラム化すること。

た行

トークン

ブロックチェーン技術を利用し、独自で発行するオリジナルコイン。

な行

ノード

ネットワークに参加している各プログラムのこと。

は行

フォーク

ブロックチェーンの分岐のこと。

プラットフォーム

ソフトウェアが動作するための土台のこと。

マ行

マイニング(採掘)

パソコンを使用し、まだ未発行の仮想通貨を発行するための作業。

マイナー

マイニング作業をする人。

ムーン

価格が急騰すること。

や行

ヨコヨコ

相場がほとんど変動しないこと。

ら行

ロードマップ

仮想通貨の目標や達成時期の目安などの発表。

A~Z

ICO

仮想通貨を発行して資金調達を行うシステム。「プレセール」や「クラウドセール」とも呼ばれる。

P2P(ピアツーピア)

中央サーバーを介さず、個々がお互いに信頼しやりとりを行うネットワークのこと。

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